第12話
さて4話分も使って、日本のとある場所での、くだらない刑事物語をお送りしてしまったが、その頃、世界ではとんでもない出来事が起きていた。
・・・先にこっちをやれっつーの!
こっちが本編なんだからさぁ。
全くこの作者は、枝葉枝葉が好きだからなぁ・・・。
閑話休題。
とんでもない出来事とは、あの世界各地に落ちてきた4つの隕石たちが、いきなり消えてしまったのである。
いくら素材が軽石とはいえ、4つとも同時に消えてしまったのだ。
調査に向かっていた各国の研究者達は、ただただ唖然とするばかり。
そりゃそうだ。
地球にどんな害を及ぼすかもしれないし、隕石に含まれる物質を調べたわけでもないのだから、いきなり紛失してしまっては緊急事態である。
ただちに各国では、自衛隊、災害救助隊などを使って、捜索を行われたが、結局ただの1つとして隕石は発見できなかった。
この事態を大喜びしたのは、唯一アメリカのホワイトハウスである。
屋根の上にあった『男』の文字が無くなって、再び元の格式ある建物に戻ったのだから。
ホワイトハウスでは早速パーティーを開催し、大統領は奥さんとのダンスを披露していた。
マイケル・ジャクソンも歌っていた。
では、4つの隕石たちはどこへ行ってしまったのであろうか?
次回、「ミニ・コミックス」は急展開を迎える!(・・・かな?)
・・・先にこっちをやれっつーの!
こっちが本編なんだからさぁ。
全くこの作者は、枝葉枝葉が好きだからなぁ・・・。
閑話休題。
とんでもない出来事とは、あの世界各地に落ちてきた4つの隕石たちが、いきなり消えてしまったのである。
いくら素材が軽石とはいえ、4つとも同時に消えてしまったのだ。
調査に向かっていた各国の研究者達は、ただただ唖然とするばかり。
そりゃそうだ。
地球にどんな害を及ぼすかもしれないし、隕石に含まれる物質を調べたわけでもないのだから、いきなり紛失してしまっては緊急事態である。
ただちに各国では、自衛隊、災害救助隊などを使って、捜索を行われたが、結局ただの1つとして隕石は発見できなかった。
この事態を大喜びしたのは、唯一アメリカのホワイトハウスである。
屋根の上にあった『男』の文字が無くなって、再び元の格式ある建物に戻ったのだから。
ホワイトハウスでは早速パーティーを開催し、大統領は奥さんとのダンスを披露していた。
マイケル・ジャクソンも歌っていた。
では、4つの隕石たちはどこへ行ってしまったのであろうか?
次回、「ミニ・コミックス」は急展開を迎える!(・・・かな?)
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